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町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックスアルファ)町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックスアルファ)
(2007/12/21)
岩本 ナオ

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高尾山に登った時に感じた!?天狗の気配。

このマンガを読んでたせいか、なぜか天狗がリアルに感じられるんです~


天狗のお父さんと人間のお母さんのあいだに産まれた、高校生の女の子のお話です。

女の子(秋姫)は里でお母さんと暮らしていて、天狗には絶対になりたくない!と思ってる。

ある日目が覚めたら天狗になってたらどうしよう・・と心配しながらも

友達や地域の人たちに暖かく見守られながら暮らしています。

天狗の素質は相当なもので、力持ち。空も飛べちゃう。でも修行してないから制御不能なんです。

おとうさん天狗の康徳様は、お山で町を守っています。娘を溺愛してて、嫌われるのを心から恐れてる

かわいいお父さんです。

登場するのは、わけあって赤ちゃんの時からお山で育ち、天狗修行中の次郎坊「瞬ちゃん」。 

三郎坊の狐。四郎坊の狸。他にもうさぎやいのしし、白蛇などなど「眷属」がたくさんでてきます。

他にも、その手で作るものは魂が宿ってしまう、友達のタケルくんとか。

タケルくんが作った鬼のお面に鬼が宿り、それを秋姫が不動明王を使ってやっつけるーー

なんてシーンもあります。

基本は学園ドラマです。

IMG_2950_convert_20120703100539.jpg

ね?

高尾山にはほんとに天狗がいるように思えてきたでしょ?






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2012.07.17 / Top↑
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まとめ
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